河合家母屋の内部(公開部分)

玄関.bmp

上り端板の間より土間を見たところです。板の間は畳数にすると約38畳くらいのスペースがあります。土間は椅子席が150席セット出来る広さがあり、演能やコンサートなどに使うことが出来ます。

土間、板の間中央の牛持梁は直径70cm長さ

15mの巨材が2段に架け渡され、巨大空間を支えています。

 

 

 

 

 

式台の間から座敷.bmp

 玄関の間から座敷に進み、下座敷より中座敷を見渡したところです。中座敷に入って右折して進むと奥座敷になります。

各座敷の天井高は5,5mです。

このスペースは個展の際には作品数によっては展示スペースになります。

 

 

 

 

 

 

 座敷から玄関.bmp

中座敷中央より、下座敷、玄関の間、板の間から

土間方面を直線で見通したところです。

カメラの立ち位置から土間壁面までは30mくらいの距離になります。

 

 

 

 

 

 

座敷.bmp

 一番奥にある奥座敷です。古風な書院障子の入る平書院、1間半以上ある大床があります。

 天井高は4,8mで、広さは大の畳で12,5畳です。

 

 

 

 

 

 

 

 神棚の部屋.bmp

 神棚のある旧居間です。18畳以上の広がりがありますが。天井高が5,5mありますので広さを感じません。

この部屋は『ギャラリー梨の木畑 』のスペースとして使っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HP用式台の間.jpg                                                    

 玄関の間、天井高5、5m、大畳10畳敷きです。 

 隣の神棚のある18畳間がギャラリーとなっているため、お客様の接遇のため長火鉢が置かれています。

 

 

 

 

 

 

                              

 

 

   HP用玄関の間から式台.jpg                             

板の間から玄関の間、式台玄関を見る 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が公開している範囲の内部の様子です。 この建物の特徴は平屋で130坪と言う稀に見る巨大なつくりで、平屋ながら軒高が一般住宅の2階の軒並みの高さがある、立ちの高さであります。また、梁、桁など構造材が巨材であり直径が2尺以上、長さが10間とか、7〜8間のものが普通に組まれている事も大きな特徴です。                                 

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